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伊藤 浩子氏(駒3)

《英国・ヴィクトリア&アルバート博物館に収蔵の快挙》

2021年11月、伊藤浩子さんの手編み作品「竹林」「もみじの舞」が英国ロンドンの博物館(ヴィクトリア&アルバート博物館)に収蔵されました。世界の美術工芸品を収集している同館の東洋部で、手編み分野の作品が納められたのは初めてのこと。同館に収蔵された2作品を紹介します。  以下撮影◎児玉晴希(『伊藤浩子作品集』より)

『竹林』

竹の葉が重なるジャケットと、茎を描いたスカートのアンサンブル

「竹の葉は特注で染めた9色の毛糸と金色のラメ糸、葉脈は銀色のラメ糸で編み、光と風によってほのかに輝く竹林を表現。上へ伸びていこうとする竹の流れを生かすために、ジャケットの衿ぐりは自然に立ち上がるデザインに。直線だけで構成された竹のスカートは、取材のため訪れた竹林にたたずんでいた時から構想していました」(伊藤氏)  糸:ウール、ラメ/2009年制作

『もみじの舞』


光沢のあるレーヨンの糸の地に、ウールやシルクの紅葉を前面に散らしたフード付きのマント

「軽井沢の山を訪れると、色とりどりのもみじが舞い落ち、足元に敷き詰められていました。葉を集めて自宅の絨毯に散らし、さまざまな活度から表情を観察。もみじの舞をドラマティックに表現するため、マントに仕立てました。長い歳月をかけ染めてきた特注のオリジナル毛糸コレクションが、もみじの色を表現するカラーパレットに」

                    糸:レーヨン、ウール、シルク/2011年制作

                                                          

 

皆川 博子氏(第三44) 2015年度文化功労者に決定!

 2015年10月30日、文化の向上発達について特に功績の顕著な者を、文化審議会 (文部科学大臣諮問機関) が選考した候補者から文部科学大臣が決定する本年度文化功労者が発表され、松桜会会報93号のトップ頁にご寄稿いただいた作家の皆川博子氏(第三44)に決定されました。

 『新本格』の若い作家に大きな影響を与えたこと、時代小説の作家としても高い評価を集めていること、幻想小説の分野でも手腕を発揮されていることなど、多分野にわたる功績を認められての決定でした。




森山眞弓氏(第三41)・張富士夫氏(駒7) 旭日大綬章 受章!

2009年11月3日付けで、秋の叙勲の受章者が発表されましたが、

旭日大綬章に、

元法相で女性初の官房長官を務められた森山眞弓さん(D41)、

トヨタ自動車の元社長 張富士夫さん(駒7)方11人が選ばれました。

森山さんは長年にわたる国会議員としての活動に加え、法務・文部の両大臣などを歴任されました。

張さんは自動車産業の発展に力を尽くすと共に、経済財政諮問会議などでの実績が評価されました。

 

 

  

 

 

柴田 昌平氏(駒34) 児童福祉文化賞に選定!

映画 『森聞き』 の柴田 昌平氏(駒34)が児童福祉文化賞審査委員会により「児童福祉文化賞(厚生労働大臣賞)」に選定されました。




 

駒場高校執行部による飲酒防止啓発運動

コマバインシュボウシ         中高生による中高生のためのタウン誌「めぐろう」の

    「第4回ティーンズ・フェスタ・イン・めぐろ2013」

     適正飲酒啓発コーナーに掲載されました。

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