松桜会概要
都立駒場高校の前身府立第三高女同窓会は、昭和15年に財団法人として設立されました。「松桜会」の名は、校歌の中の「松」と「桜」に由来します。
設立以来70余年さまざまな活動を展開してきましたが、平成20年の民法法人の新制度への移行措置により、平成25年度までに駒場松桜会も一般財団法人に移行が義務付けられ、移行申請を行いましたが、2012年2月27日に認可されました。
平成24年度から一般財団法人駒場松桜会としてスタートし、従来からの会報発行や名簿およびホームページの維持管理ほか、事業として実施している駒場高校生徒会への助成やコンサート、講演会、仰光寮でも美術展などを継承、今後はさらに駒場高校の生徒、卒業生、広く都民に生涯学習の機会などを提供していく所存です。
伝統ある同窓会としてこれからも充実した活動ができますよう、引き続きみなさまのご支援ご協力をお願いいたします。
校庭の松と桜

100周年祭

母校創立100周年、駒場松桜会創設100周年の際は多数の皆様のご寄付を頂き、誠にありがとうございました。
学校への記念品のブロンズ像「鳥の歌」・学校編纂の記念誌「慕いて集える」の発刊支援にと使わせていただきました。
(詳細は会報75号に掲載済)
また現在でも松桜会講座、仰光寮誌の刊行、仰光寮の整備など多面にわたり使われております。
ここにあらためて御礼申し上げます
平成14年・駒場高校創立百周年!
記念行事
祝賀パーティ、美術展、学園祭での展示参加、
加藤登紀子(K14)と鮫島有美子(K22)の共演の
ジョイントコンサート 、コチロン大会
平成17年・駒場高校創立百周年!

記念行事
総会、仰光寮でのお花見、懇談会、校内ツアー、美術展、
百周年記念コチロン大会