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コチロン

コチロンを踊る会

 

 現在、松桜会では「コチロンを踊る会」で練習をしながら楽しんでおります。

 皆様のご参加をお待ちしております。

 会場・日時を変更することがありますので、事務局(03-3466-7579)までご連絡ください。

 

●平成30年度下期 コチロンを踊る会 日程 

   ★初心者、初参加 大歓迎

 日時 月曜日、土曜日 11時〜13時

 場所 生徒ホール(当日変更の場合は掲示いたします)

 ・月曜活動日

   9/3 10/15(下記) 11/19 1/21 2/18 3/18

   特別練習会:10/15(11時〜15時)

 ・土曜活動日

   10/27  11/17 12/8 1/12 2/16

   変更の際はご連絡いたします。    

 

さぁ 踊りましょう♪

 

 

コチロンの歴史

コチロン
 

 

 

    

さぁ 踊りましょう!

 17世紀にフランスで誕生。初期は庶民のフォークダンスだったものが、ルイ14世の頃に宮廷ダンスとして踊られるようになり、18〜19世紀ヨーロッパからアメリカへ、更に文明開化の明治鹿鳴館舞踊として日本に登場。

 

その優雅な動作と、気品高い持続的運動が当時の女子の健康に益するところが多く、体育上、教育上良いと考えられ、旧制女学校で体育の一環として、また運動会の公開演技として、採りいれられた。第三高女時代は1年はカドリール、2年はカレドニアン、3年はランサース、4年はマズルカ、5年はコチロン・ファーストが、駒場高校初期には1年はカドリール、2年はファースト、3年はコチロンと踊りつがれた。

 

1949年秋の国民体育大会には全校生徒と卒業生が参加し、1958年の第3回アジア大会にはエキビジションプログラムに加えられ、卒業生と在校生ともに2000名のコチロンが展開された歴史を誇っている。

 

高校教育の指導要領の変更で、体育実技の時間が減らされることにより、コチロンの時間が少なくなった。、ついに1965年、運動会が生徒会が行う体育祭となり、コチロンはプログラムから消えた。

 

その後コチロンは同期会や各地の支部で踊り続けられていたが、1990年頃コチロン愛好者に松桜会が協力し、学校の生徒ホールをお借りして「コチロンを踊る会」が発足した。

 

 

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